自分を見つめる soychan blog

将来を考えずに生きてきたら、恥ずかしながら低収入でした!(゚Д゚)   そんな私が『現状』を変えたいための歩みを載せます。趣味や日々の日記や記録についても書いていきます。私の’’好きなこと’’ ’’やりたいこと’’ ’’やったこと’’などを詰め込む自分勝手ブログです

2つの試験を乗り越えました。

 

 

こんにちはsoychanです

 

久しぶりになってしまいました。なんと最後の更新から3ヶ月は過ぎてます!下書きの記事はいくつかあるんですが、その記事すらも3ヶ月前!(笑)

 

ブログの書き方とか統一したいなと思っていたような気はするんですが、どんな予定だったかも忘れました( ;∀;)

 

PCを開いてもゲームしかやっておらず、なにか面白いことないかなと考えて、やっと思い出しました!

このブログを!('ω')

 

 

といっても、更新が止まったのにはちゃんと訳がございまして、実は数週間前に資格取得のため試験を受けていました。

 

・FP3級

・簿記2級

 

この2つの試験を予定詰め詰めで受けました。それ以前にも退職の手続きやら祖母の入院やら旅行やらでなかなか記事のネタを煮詰める時間が取れなくて……

っていうのはもう言い訳でしかないです('_')

 

そして試験の出来栄えなんですが、FP3級の方は問題なく攻略できてると思います。勉強を始めたのが2週間ちょっと前だったので正直、追い込んで勉強しました。

それと簿記2級はFP終わって2週間で試験だったので、範囲は勉強できても問題演習や過去問を繰り返し解くというようなことはできず、試験はやりきれなかったです。

 

こんな受験予定を組んでしまったのが本当反省ですね。簿記は次回の11月も受けたいと思います。

 

その前に収入について考えなければいけませんが……(-_-;)

 

 

 

そんな試験も先週の日曜日に終了したので、ずっとやりたかったことをやっていこうと思っています。その内容も細々と更新する予定です。

 

 

読んでくれてありがとうございます!

落ち着くシートでゆっくり PLANETARIA TOKYO in 有楽町

 

 

 

こんにちはsoychanです

 

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実は以前から気になっていたプラネタリウムに先日行ってきました。

有楽町マリオン9階にある KONICA MINOLTA PLANETARIA TOKYO 

planetarium.konicaminolta.jp

 

ここの銀河シートに座ることとドーナツを食べたいことが動機です...

 

駅から近くて、初めて有楽町で降りた私でも徒歩3分くらいでした。

 

入り口の展示もかわいいショップにはアロマキャンドルが多く並んでいて、4℃×プラネタリアTOKYOのコラボレーションジュエリーもあって、カップル向けな雰囲気。

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カフェ プラネタリアには惑星をイメージしたカクテルやおつまみがあり、立食用の丸いハイテーブルが用意されていて、バーのような感じでしたね。

遅い時間のチケットを取ったため夕食を済ませていたので、お腹いっぱいだったのですが、目的だったドーナツは買いました。(衛生管理上お持ち帰りは出来ません)

 

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今回は銀河シートのあるDOME2で作品は時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUEを見てきました。

写真は載せてないのですがDOME2に入るとスクリーンにステンドグラスのようなものを映していて、入った瞬間から神秘的な雰囲気に包まれていました。

 銀河シートは写真で見て想像してたより座り心地が良くて、首も楽に動かせて全体を見渡しやすかったです。クッションもついていて、投影中見たい方向へ腰や背中の補助に挟んでみたり前で抱えてみたりと好きに使わせていただきました。また来たら絶対銀河シートがいいなと思いました。

 

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この作品のナレーションは今話題の俳優中村倫也さんが担当していて、優しい声に癒やされました。 40分の投影だったのですが、内容は星などの歴史に触れ飽きることなく、また眠ることなく最後まで楽しめました。

 

 

 

予約は必須

10日前に初めてチケット購入ページを見たので、最初は銀河シート(ペア)を取る予定だったんですが日曜日ということもあってかペアシートはどれも完売していたので、銀河シート(シングル)を取りました。

シートのチケットは2週間前から取ることが出来ます。行こうと思っている方は、まずホームページで空席情報を確認してから予定を組むといいと思います。購入自体も印刷の必要なく、購入時入力した電話番号と購入番号があれば入れるので簡単でした。

 

今回は友人と行ったのですが、彼氏に話したところ「俺も行きたい!」ってことなので次はカクテルでも飲んでペアシートでみたいと思います!◎

 

 


planetarium.konicaminolta.jp

 

1日で辞める、失望したエステサロン

 


 

 

こんにちはsoychanです

 

今日話したいことはなぜエステの専門学校を卒業し美容関係の資格を取っておきながら、地元の一般事務として仕事をしていたのかについてです。

 

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なぜエステティシャン?

前の記事を読んでくれている方は分かると思いますが、私は高校卒業後にエステの専門学校に進学しました。理由は美容が好きだったこととエステティシャンやセラピストとして人を支えたかったからです。

 

元々高校時代に夢見ていたのは、カウンセラーになって人の支えになりたいと思い大学へ進学し心理学を学ぼうと思っていました。ですが勉強をしてなかった私に「大学進学はできない」と担任の先生に言われ簡単に諦めてしまった経緯があり、“それなら”と美容のお仕事に意識を向けました。

 

今考えるとここで簡単に諦めてしまうことが私の弱い部分だったと思います。

 

 

専門学校卒業後は地元のエステサロンに就職し、一日で辞めました

 

理由はエステサロンの現場に失望したことです。

 

 

 

エステティシャンとしての理想とサロンの現実

高校では勉強なんて大してしていませんでしたが、専門学校では常に成績はトップで本当に授業が厳しくも楽しくて楽しくて夢中で、プロのエステティシャンとしての理想もありました。

 

“お客様のもう一つの居場所を作りたい” “寄り添える人になりたい”

 

そんな私の理想を壊すようなサロンに出会ってしまいました。 

地元のサロンに就職し、働いてみて驚いたのがお客様の目に見えないところが汚かったことです。学校では衛生管理に1番厳しく、掃除もかなり厳しくチェックされました。それが当たり前だったのでこんな不衛生なところで施術されるお客様のことを考えるとその時点で嫌になりました。 

 

私は初日と言うことで店長に1日ついて回っていたのですが、施術前のカウンセリングでお客様の希望とは全く違う、ここのサロンで1番高いメニューを進めているのです。はっきり断ることの出来なかったお客様に「よく考えてみて!」と言い放って自分は事務処理を進め、沈黙の時間が流れました。

この人だって綺麗になりたくて来ているし、かといってこの田舎で突然1回5万のメニューなんて決められるわけないし、何よりタトゥーが腕全体に入った店長に勧誘され断りずらい空気で見ていて辛かったです。 

 

そして次に別のお客様の施術を見させてもらっていたときのことです。衝撃的なことが起きました。

 

私ちょっとたばこ吸ってくるから、続きやっといて!ずっと見てたからやり方分かるよね?

 

え?私初日ですけど??5万のメニューですけど???

そして店長はたばこを吸ってそのヤニのついた手でお客様の顔に触れ施術を再開しました。きっとお客様は寝ていたので気づいていないのでしょう、人が入れ替わっていてもなにも指摘することなく帰って行かれました。

 

初日でしたがお昼休憩も15分しかとらせてもらえず(ご飯を食べ終わったら休憩が終わりのようです)、9時出勤の21時退社で片道50分かかる2店舗を往復し、このスケジュールは事前に教えてもらえずひどい現場でした。

そこまで仕事に熱中しているなら、サロンの衛生管理ももっとちゃんとすべきだし、美意識高くエステに通っているお客様に合ったコースを提案するでもなく、カモとしてしか見ていないのが見え見えで失望でした。

 

 

 

翌日退職の連絡を

家に帰るとしばらく車から出られずショックだった出来事を思い出し、精神的にも身体的にも疲れていたので涙が止まりませんでした。

 

人が足りてないとのことだったのですが、翌日辞めたいことを電話で伝えたところスムーズに辞めることが出来ました。実は求人票の虚偽の記載があったことやお金の回りや保険関係が怪しかったので、すんなり辞めることが出来たような気がします。

 

このサロンは地元では多く顧客を持っていて、広告もよく出ている人気のあるサロンだったのでした。今回の経験で地元のエステサロンへの就職は絶対しないことを決意しました。

自分の大切なお客様を、経験ナシの入って1日目の新人に施術させてしまうエステティシャンとは絶対に仕事はしたくないと思ったし、何より同じ人間だと思われたくないと心から思いました。

  

 

田舎のエステサロンがどこもこういったサロンではないと思いますし、今回のサロンのような所があるなら早くなくなって欲しいですね。

 

 

 

自分で買えるわけじゃないんだから

 

 

こんにちはsoychanです

 

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PCと資格の勉強

今回は一般事務だった私が資格を取って現状を変えたいという思いに至った直接的な出来事を話します

 

 

私は父親の伝手で、地元では大きい会社に建設会社に就職しました。私の住む田舎の一般事務女性の平均の給料より少し上の給料だと思います。

実家暮らしですが家族には「せっかく実家暮らしなんだから、家に入れる分は自分の貯金にして」と言われたので、ありがたく家事の分担だけをしていますが、実際奨学金の返済もあるため実家暮らしをさせてくれている家族には本当に感謝です。

 

 

 

私は学生時代から毎朝お弁当を作っていて社会人になってもお弁当は手作りで持って行ってます。学生の頃は父に送迎をお願いする代わりとして父のお弁当を作ることになり、社会人になってからは父が材料費を負担するからと頼まれて作っていました。

 

 

父とは二人で出かける仲なのですが、ある日スーパーに出かけた帰りに言われた言葉が今でも胸に刺さっています。

 

スーパーでは出費をできるだけ抑えるべく値段最優先で安い物を選んでいて、これは父から強制させられているわけではなく自分でそう選んでいました。

 

本当はブルーベリーの入ったヨーグルトがいいけど、1番安いものから数十円高いのでいつも我慢していました。でもたまにはブルーベリーの方が食べたいと思い、「今日はこっちにしてもいいかな~」と父に言って買い物をし、その日はふりかけやドレッシングも買ったので、少しだけ多い出費になってしまい、帰りの車で「いつもよりかかっちゃってごめんね」と伝えました。

 

 買っちゃだめとは言ってないんだから謝るな、自分で買えるわけじゃないのに 

 

そう言われました。

確かに父にお金を出してもらってる罪悪感から、勝手に値段を気にして謝っていたのは自分勝手なことだなと思います。

 

自分で買えるわけじゃないのに

2~3千円程度の買い物なので払えないわけではないですが、父はそうやって私のことを見ていたのかと思うとショックでした。できることなら自分で買って家にもお金を入れたいのが本音です。

貯金をしなければはいいかもしれませんが、車の税金や保険など先々の支払いで貯めておきたいとも思います。 

 

そのとき私は自分で好きな物を選んで買うことができずに値段ばかりを気にすることしかできない給料で生活しているんだなと気づきました。

その後市から低所得者への給付金を受け取ることになるのですが、他人から低所得者と言われるのも改めてショックでしたね。 

 

そこから “なにか自分で仕事をできるスキルを身につけなきゃ、このままだと手取り10万円台から出ることは出来ない、変わらないと”

そう思い選んだのは元々好きだった法律関係の資格で、行政書士の資格取得を目指すことにしました。

  

 

これが私のやりたいことをやるための第一歩になったと思います。

あのとき父から言われなければ、あのまま人に依存して甘えてなんとなく給料をもらって、安い物しか選ばない生活を送る考えしかなかったと思います。

 

まだ低賃金に変わりはないですが、それではよくないと思えたのでよかったです。笑

 

 

 

 

soychanがブログを始めました

 

 

初めましてsoychanです。

 

ここでは初めて更新する記事ですが、6年程前に某ブログのアニメ・漫画カテゴリーでブログをやっていたことがあります。その頃の、ただ買った物をのせるだけの日記ですら文章としては微妙で、後から読むと何が言いたいのか分からないことが多かったです。なのでブログの更新を通して成長していけたらと思います。

ブログを作った理由は、これからの自分の歩みや今に至るまでやってきたことを発信する為です。

 

 

soychanとは?

 

 

soychanのいままで

 

普通の高校を卒業し美容系(エステ関係)の専門学校を卒業

地元のエステサロンに入るも初日で辞め、地元企業に一般事務として就職

今の自分の収入の低さに悩み、稼ぐ力をつけるため資格取得の勉強を始める

女性軽視(男性だけでなく同性である女性からも)の職場に先が見られなかったこと、試験日が近かったことが理由で退職

結局試験は受からず医療事務として再就職、いろいろありここでは割愛しますが退職届提出したところです。

 

今回割愛した話も記事にして更新していく予定です

 

 

soychanの中身

 

漫画、アニメ、ゲームが好きです

読んだ漫画についての記事、熱中していることも私が楽しいので記事にしていきます

ちなみに今はまっているのが、刀剣乱舞の自分の本丸の見取り図と相関図をまとめてます(ゲームのではなく妄想の本丸)

 

学生時代は暗いわけではなく明るいタイプの学生でしたが、決してフットワークは軽くなくむしろ腰が重くて、常に眠たい人間でした

勉強する意味も分からないしやりたくないし、やらないからできないし、

でも「大人になったらたくさんお金稼いで、欲しいもの買って車も買って自分の好きな化粧品買ってブランド物買って高いお肉食べて……」なんて考えていました

お金になる能力も身につけずにお金につながる勉強もせずに、ただただ大人になればお給料が貰えるので私は自分がほしい額を出してくれる仕事を探せばいいだけだと思ってました

 

 

今考えるとかなり馬鹿ですね(笑)

↑今でも馬鹿ではないとはいえませんが(-_-)

 

 

soychanのしたいこと

 

今の私の最初の目標は家(個人)で仕事をすること

理由は一般的な“自由に仕事したい” “人間関係がめんどくさい” “好きなことだけしたい”というのもありますが、決定的な理由の一つとしては

一緒に働く職員や職場としての向上心のなさ

 これはみんなで積極的に切磋琢磨していこうよ...という思いではなく、職場全体を見たとき何がこの会社のプラスになるのかを考えてない。どうしたら効率よく回るのか、どうしたら無駄が省けるのか、何がこの場で必要なのかなど。

私も好きな仕事をしているわけではなく、なんとなく選んだ仕事ではありましたが、自分の時間を使う以上は吸収できることは吸収したいと思ってました。

ですが、その会社のプラスというのは職員一人一人で作っていくのではなく、直接お客さんと関わる職員以外は、ただ会社でそれっぽく仕事して時間を過ごすだけだったのです。

 

一日のほとんどの時間を仕事に使って、人生の大部分を仕事をして過ごしていくのに、その場をなんとなく過ごして、時間だけを提供し、その対価にお給料をもらう日々

 

この先もそうやって過ごしていくのは絶対嫌だし、そんな人たちと仕事をしたくない。かといって雇われだと自分で一緒に働く人は選べない、それなら自分で働く相手を選ぼう!

 

これが私が家で(個人で)仕事をしたいと思った大まかな理由です。

 

 

soychanの簡単な自己紹介記事でした。

早速まとまりに不安がありますが、ちゃんと更新していきますのでよろしくお願いします。